Worldview

※物語を書くための基本設定です。年齢・時期などは物語に合わせて多少前後します。

基本設定

登場人物は全員社会人。年齢は20〜30代を想定していますが、厳密な年齢設定は設けていません。
中学時代にテニスを通して知り合い、U-17日本代表候補として同じ場所で過ごしたメンバーたちの成人後の世界。
内容によっては学園祭の王子様やドキドキサバイバルなどゲーム内の出来事なども経験している場合があります。

現在は全員テニスを職業にはしていないものの、それぞれのペースで続けており、物語の中心は仁王雅治・丸井ブン太・白石蔵ノ介の三人。
仁王と丸井は立海大附属中時代からの友人。成人後、仕事の都合で白石が大阪から東京へ転勤。Instagramをきっかけに仁王と再び連絡を取るようになり、二人で会うように。その後、仁王を介して丸井と白石も親しくなり、現在の三人の関係ができあがった、というのがスタートです。

仁王雅治

基本プロフィール

居住地
東京都新宿区。神楽坂〜早稲田〜曙橋周辺を想定。

仕事
広告代理店/制作会社のクリエイティブプランナー。
人間観察、発想力、相手がどう受け取るかを読む力を仕事に活かしている。
企画会議では積極的に発言するタイプではないが、最後に核心を突く一言を出すことがある。プレゼン能力も高いが、本人は必要以上に前へ出たがらない。
後輩からは「何を考えているかわからない」と若干怖がられている一方で、困っている後輩の資料を黙って確認・修正するなど、周囲のことはよく見ている。
仕事は三人の中でもっとも不規則。休日出勤もたまにある。

恋愛
独身。現在彼女なし。
大学生の時はほどほどに遊んでいたため、恋愛経験は結構あるが、自分からそのことは話さない。
恋愛を生活の最優先にはしないのと、恋人がいない状態を特に問題とも思っていない。

生活

神奈川から都内へ通勤することも可能だったが、通勤時間を面倒に感じて新宿区へ引っ越した。
家は駅から近く、都心へのアクセスは良いが、大通りから少し入った静かな場所に住んでいる。
丸井宅よりは広く、白石宅より狭い。
家賃については、「まあ、時間買っとるようなもんじゃろ」という考え。(つまり安さを求めた部屋ではない)

テニスは高校まで。大学生の時はテニスの部活やサークルには入らず、中学・高校のテニス仲間に誘われたらたまにやる程度となる。
大人になってからの趣味はキャンプ。

人間関係

丸井ブン太
中学時代からの友人。付き合いが長く、互いの過去もかなり知っている。言葉にしなくても通じる部分が多い。

白石蔵ノ介
中学時代から存在は知っていた。U-17で同じ時間を過ごす中で、「思っていたより面白い奴」と認識するようになる。白石の上京をInstagramで知り、自分から連絡した。

丸井ブン太

基本プロフィール

居住地
神奈川県横浜市。日吉〜綱島周辺を想定。

仕事
菓子・食品メーカーの商品企画。企画・試食・マーケティングなど、新商品の開発に関わっている。
甘いもの好きと鋭い味覚をそのまま仕事に活かしている。
新商品やコンビニスイーツにも詳しいほか、仕事で試食する機会も多い。
商品企画という職業自体をかなり気に入っている。
三人で食事をしていても、「これ味付けうまくね?」など、無意識に仕事目線が出ることがある。
土日祝日はたまにイベント手伝いに駆り出されることもある。

恋愛
遠距離恋愛中の彼女がおり、月1〜2回程度会っている。交際期間は2年ぐらい。結婚も現実的に考え始めている。
彼女側もLINEで仁王と白石の存在をよく知っており、「仁王くん=昔からの友人でちょっと変な人」「白石くん=最近仲良くなった料理が得意な人」程度の認識はある。
結婚を考え始めている一方、「自分が彼女の住む地域へ行くのか」「彼女に東京・神奈川へ来てもらうのか」「互いの仕事をどうするのか」という問題を抱えている。
現在の仕事・生活・仁王や白石との関係も大切にしているため、簡単には答えを出せずにいる。

生活

勤務先は都内だが、東横線などを利用して神奈川から通勤。東京へ引っ越すことについては、「わざわざ東京住む必要なくね?」「家賃高いじゃん」程度に考えている。地元から完全に離れる理由もないため、そのまま神奈川に住んでいる。しかし、実家から通うには少し遠いため、一人暮らしを選択。

テニスは大学まで部活に入って続けていたが、社会人になってからはほとんどやれていない。
大人になってからはカメラで写真を撮ることが趣味。

人間関係

仁王雅治
中学時代からの友人。仁王に対して遠慮はない。

白石蔵ノ介
仁王を介して三人で会うようになり、徐々に仁王抜きでも会える友人になる。現在はかなり気安い関係。

白石蔵ノ介

基本プロフィール

居住地
東京都世田谷区。三軒茶屋〜駒沢大学周辺を想定。

仕事
製薬会社勤務。
大阪支社でMRを経験後、東京本社の営業企画/マーケティング部門へ異動。
植物・毒草・健康への関心と、コミュニケーション能力の高さを活かして製薬業界へ。
大阪ではMRとして勤務。数年間の経験を経て、東京本社の営業企画・マーケティング部門へ異動となった。
仕事は堅実。社内評価も比較的高い。
三人の中では予定がもっとも読みやすく、土日休みも比較的安定している。

恋愛
独身。現在彼女なし。結婚願望はある。
大阪時代に彼女がいたが、東京への転勤の際にフリーとなる。
見た目と人当たりの良さから好意を持たれることは多いが、中学時代からそうであるため、そのことをわざわざ人に言ったりはしない。

生活

東京本社への異動を機に大阪から上京。Instagramへ何気なく、東京に行ったことについて投稿していたが、それを見つけた仁王から、「東京おるん?」と連絡が来たことで成人後の三人の関係の始まりとなる。
上京直後は仕事関係以外の知人が少ない。本人は一人でも問題なく生活できるタイプだが、休日は意外と暇を持て余していた。

上京時の部屋探しでは、「職場までのアクセス」「スーパー・飲食店など生活環境」「住宅街としての住みやすさ」を比較して世田谷を選択。1LDK。
一人暮らしでもダイニングテーブルがあり、キッチンも比較的広い。植物も置いている。
料理をするため調理器具や食材も揃っており、仁王と丸井にとって居心地が良い。結果的に三人の溜まり場になりやすい。

大学までテニスは続け、社会人になってからも週1でしていたが、東京に来てからは一緒にやる人がいないためやれていない。かわりにジョギング、ランニング、ジムに通うなど健康管理はかなりしている。
大人になってからの趣味は観葉植物とコーヒー。

人間関係

仁王雅治
U-17時代から、仁王が見た目以上に周囲をよく見ていることには薄々気づいていた。
上京後、仁王から連絡をもらい、丸井を含めてよく会うようになる。

丸井ブン太
最初は仁王を挟んで会話することも多かったが、徐々に二人だけでも自然に会えるようになった。

切原赤也

仕事
スポーツ用品メーカー/営業。
ラケット・シューズなどテニス用品にも関わる。
学生時代の実績と商品知識があるため、営業成績は意外と良い。
社会人になっても先輩たちからは弟分扱いされている反面、後輩指導は苦手。

恋愛
彼女がいる時期といない時期がある。恋愛事情を特に隠さないため、周囲にもだいたい知られている。

菊丸英二

仕事
テーマパークダンサー。
大学から始めたアクロバットダンスに魅了され、そのままダンサーの道へ。仕事終わりはかなり疲れていることも多い。
人当たりの良さもあり、ファンサービスも良いため、たびたびファンが撮った動画がInstagramやTikTokなどのSNSに流れることがある。

恋愛
彼女あり。恋人の話を必要以上に隠すタイプではない。聞かれれば答える程度。

人間関係
丸井とは甘いもの好き同士で気が合うほか、U-17時代から交流があり、現在も二人でカフェへ行くことがある。
仁王については、中学時代の関東大会の経験もあり、現在でも多少複雑な感覚が残っている。ただし露骨に避けたり敵視したりするほどではなく、成人後は普通に会話できる。

大石秀一郎

仕事
整形外科医。
学生時代から志していた医療の道へ進んだ。当直などもあり、テニス会への参加は仕事次第。急遽参加できなくなることもある。

恋愛・結婚
既婚。比較的早い時期に結婚しており、子どももいる。
家族との予定を大切にしているため、飲み会でも帰宅時間はきちんと管理する。

人間関係
菊丸とは現在も親しい。社会人になっても菊丸の食生活などを心配することがある。

忍足謙也

仕事
IT・Web系企業の営業/コンサルタント。
頭の回転の速さ、人当たりの良さ、行動力を活かしている。出張が多く、東京へ来る機会も比較的多い。
家系もあって当初は医師を目指していたが本当に自分は医師になりたいのか考え、家族とも相談した結果、医師以外の道に進むことになる。

恋愛
長く付き合っている彼女あり。従兄弟の忍足侑士には筒抜け。

人間関係
白石とは四天宝寺時代からの付き合い。
東京へ出張した際には白石や三人の集まりに合流することがある。

跡部景吾

仕事
跡部グループ経営。
海外勤務経験もあり、出張も多く、非常に多忙。

恋愛
独身だが、彼女あり。
本人の恋愛だけではなく家や企業など周囲への影響も大きいため、結婚については他のメンバーより事情が複雑。

人間関係
仁王から軽いノリで誘われた社会人テニス会へ普通に参加する。一度参加すると、「次はもっとまともなコートを取れ」と言い出し、次回は本人が参加できる時は手持ちの設備の良いコートを用意するようになる。

忍足侑士

仕事
眼科医。
大学病院の眼科勤務を経て、現在は都内の総合病院勤務。
外来診療だけでなく手術も担当するため、見た目以上に忙しい。学会や研究会への参加もあり、休日が完全に固定されているわけではない。
患者への対応は穏やか。必要以上に愛想を振りまくタイプではないものの、声を荒らげることもなく、説明もわかりやすいため評判は良い。

恋愛
独身。彼女とは別れたばかり。
相手の感情の変化にはよく気づく一方、自分から必要以上に踏み込まないところがあり、それが原因で恋愛がうまくいかないことが多い。

人間関係
従兄弟の忍足謙也とは現在もよく連絡を取っており、謙也が医師以外の道へ進むことを決めた際にも相談を受けていた。跡部とは氷帝時代からの付き合いが続いており、現在も年に何度か会う。大石とは医師同士になったことで学生時代とは別の場所で顔を合わせることがある。白石とは謙也を介して以前から面識があり、白石の上京後は昔より会う機会が増えている。

不二周助

仕事
フリーランスのフォトグラファー。
広告・雑誌・旅行関係など幅広い撮影を行う。海外に滞在していることもある。

恋愛
独身。現在恋人なし。3年ぐらいいない。

人間関係
仁王とは似ているようで異なる部分があり、大人になってから話すと独特な空気になる。
丸井がカメラを始めたことで、丸井から相談を受けることもあり、よく連絡を取るようになる。
白石とは中学の時から雰囲気や波長が合うのか大阪時代からたまに会ったりしていた。

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